y(et) a(nother) diwographics

©1998-2020 @suushinagai with enthusiastic curiosity and openmindness for intellectual adventures

クラスノヤルスク・カラスノエンドウ

生活用品の買い物に出た帰途、ワキヤマバレーの田園地帯に繰り出す。3つの密から一番遠い田んぼの畦道でカラスノエンドウを一抱えいただいて帰宅して、備前焼後楽窯の火もらいに活けてみる。ヤフオクでビッドを入れるときからカラスノエンドウが火もらいの…

気づけばもう葉桜の候

新型コロナウイルス感染症患者が急に増加してきた当地でも、不要不急の外出が呼びかけられている。体力維持のためにワークアウトに出る。 風強く、人通りもまばらで誰の濃厚接触者にもならず。

前例、予算、内部の力関係そして空気に支配される

朝方そういえばどうなっているのという指摘が別の方面から出てきた。社全体でのお約束づくりの道筋も決まってない。自分の身に差し迫ったこととして受けとめられていないのは間違いあるまい。 おおもとの規定を調べた上で、万が一の場合に備えて心当たりがあ…

送別の壺

お奉行様ご退任に際し、フロンティ(イ)ア(ーン)以来の長きにわたる御指導御鞭撻に謝意を表し、しのぎ手壺を献上。

志村けん(1950年2月20日〜2020年3月29日)

昼前のクライアントのセッションが終了したところで訃報に接す。Wikipediaには、すでにお亡くなりになる経過についてもまとまっているが、朝日新聞のデジタルサイトを信じられないような思いで読んだ。ご冥福をお祈りするばかりであるが、筆者もそのうち死者…

入り口で失格

昨年来浜辺の陶磁器片にひかれて、いくつかビーチコーミングや古陶磁器を主題にしたblogをRSSリーダーに登録した。 その中の一つがotsumitsu氏の『夜噺骨董談義』で、真田紐の扱いも知らない「入り口で失格」の筆者に、骨董蒐集道を手ほどきしていただいてい…

銀色の記憶(2) Signo のカートリッジのホルダとしてのMont blancノブレスボールペン(2)

かれこれ5年半くらい前に落札したMontblanc ノブレスNo. 1157は愛用の一本になっていた。ややキャップが心持ち甘い感じであったが、ペン先の滑り、インクフロー、書いている時に周囲にギラギラとした光を放つ様子、いずれも申し分なかった。その頃同じシリー…

Code for Fukuoka

Code for Fukuokaが立ち上げられた福岡市内の最新感染動向ポータルサイト。何周も遅れてしまった筆者でも、こんな情報集約サイトが理想郷なのだと実感させられる。 stopcovid19.codeforfukuoka.org

2戦2敗

発表時刻にCEOから二連敗との報告が入って仕事手につかず。 鬱屈とした気分で帰宅してCEO、まん中の子と反省会。 そうこうするうちに二代前の窯元師匠の壺のオークションの終了時刻が近づき、抜きつ抜かれつで壮絶に競り合い、最後は同額になった相手が戦意…

Signo のカートリッジのホルダとしてのMont blancノブレスボールペン

筆者の手帳は、セリアのAGENDA 2020である。土日の枠の幅がワーキングデイのそれよりも広くなっていて、土日の方がミッションの多い(今は時節柄スカスカであるが)筆者にとっては大変使いやすい。ただし他のメーカー製手帳同様インクが裏写りしやすいペラペ…

13日の…

最近は閉塞感のある毎日の勤務が続いている。週末を迎え、Bianchiでワークアウトに出ようとしたら後輪タイヤがパンクしている。 予備のチューブに入れ替えたが、不注意でタイヤとリムの間に挟んだところがないか空気を入れながら確認する時につい圧を上げす…

朝ドラのゆくえ

今季の《スカーレット》は、スタート直後からコミットできたドラマであった。 年度末にご退任になる地域の方に差し上げる記念のお品の調達のために某国内巨大オークションサイトでの情報収集を進めているうちに、《スカーレット》で陶芸指導にクレジットされ…

青磁茶碗

ヤフオクに出品されたNeXT ADBキーボードを眺めている時に、ふと気まぐれに検索して出てきた開始価格1000円の青磁の平茶碗に魂を吸い取られてしまった。 本当に「朝鮮渡来の古美術品」かどうか、筆者には真贋を見抜く目などないが、「青磁茶碗」で検索して出…

クワス

昨年の11月頃であったか、Movie+チャンネルで宇宙開発史の映画特集があった。 取り上げられた映画は《サリュート7》、《スペースウォーカー》、《ドリーム》、《ライトスタッフ》、《Apollo 13》と、米ロ取り混ぜた構成であった。 録画したのを観る時間がな…

踏み絵

江口寿史氏が2つ年上で水俣市の出身であることは知らなかった。 1980年頃、すなわち筆者が箕面市で大学生をやっていた頃にはすでに確立された漫画家で、大学からの帰途梅田の紀伊國屋書店で買った《日の丸劇場》や《ストップひばりくん》を阪急電車で読みふ…

J:COMをiPad Proで視聴する

J:COMは、一時期タブレット端末でTV番組が観られることをしきりに宣伝していたが、その頃筆者には全く興味がなかった。 布団にくるまって眼鏡を外して寝落ちしてもよい体勢で録画した番組を視聴するのに便利であることに気がついたのは最近である。 ところが…

スマートウォッチ事始め

今年1月13日に新年セールで購入したスマートウォッチをかなり気に入っている。9年使ってきたCasio ProTrek Super Sim Line PRW-1300YJ-1JF ALL BLACK LIMITEDもとてもよくできたデバイスであったが、すっかり使わなくなってしまった。 現時点までの利点欠点…

紀行文を読む

新型コロナウイルスの影響で北海道ではこの週末の外出を控えるように非常事態宣言が出ており、全国的に出張を控えたり、海外からの旅行客が減って、経済的な損失も大きくなってきている。 筆者の活動も、週末のチーキのアクティビティの減少に伴って「あがっ…

小さな世界

もう一度読み返したいのに、それをどこで読んだか思い出せず、半日以上かかってやっとこさおおもとにたどり着くというようなことが最近よくある。そのこと自体も思い出せなくなっていくと、少しずつ幸せに近づいていくのかもしれない。 このご時世に不謹慎か…

SARS-CoV-2(旧称2019-nCoV)禍(2)

当地でも中央区のご夫婦に家庭内感染が報告され、福岡市主催行事などの原則延期中止が決まり、振休返上で連絡調整のため出勤する週後半となった。ただし、こういう書き方はするけれど筆者は福岡市の職員ではないことを念のため書き添えておく。 現在厚労省は…

Microsoft Office 365 Solo

明日のCafe du Boisで、もっともらしい演説をぶつ準備を一応しておこうと思いついた。どうせだからポケットから取り出したXperia 5でプレゼンできるとクールではないかと思うのだが、うまくつなげられるかどうか実績がない。 iPad ProのthunderboltからHDMI…

有田市民文化会館前の野外彫刻

和歌山県で感染経路の見えないSARS-CoV-2感染が判明し、東京の屋形船を中心とするアウトブレイクと合わせてニュースでも大きく取り上げられることとなった。不謹慎ながら、イベントが中止となった有田市民文化会館の資料映像を拝見していて、野外彫刻が気に…

NeXT ADB keyboard

建国記念日を朝寝で過ごす。 最近背広を着る機会が増えて、袖のボタンが取れたのをごまかそうとカフスボタンの箱を探していて、40年ほど前に日本橋で購入したジャンク基板から外したEEPROMで自作したタイピンを見つけた。 それに関連して筆者が最初に就職し…

SARS-CoV-2(旧称2019-nCoV)禍

2月10日付けでWHOは40554人の感染者、910人死者とレポートしているが、本日は死者が1000人を越えたと報道された。主に中国では、まだまだ指数関数的な増加が継続しているようにうかがわれる。 豪華客船の博多港寄港もほぼ中止され、寄港予定表には「今後大幅…

巻上公一《至高の妄想》

朝日新聞社が創設した大岡信賞の第一回受賞者に巻上公一氏が選ばれた。ヒカシューの40年間の楽曲の詞をまとめた《至高の妄想》が受賞対象であるという。至高の妄想作者:巻上 公一出版社/メーカー: 書肆山田発売日: 2019/12/25メディア: 単行本 うちのCEOにと…

The perfect laptop at last (2)

購入から3年間毎日使ってきたearly 2015 Macbook Airには、透明プラスティックのカバーの上から黒林檎のデカールを貼って粋がってきた。しかし、13-inch MacBook AirはMid 2011までobsoleteで、Mid 2012までvintage入りしている。early 2015モデルは、まだvi…

キルティングパンツ

録画しておいたJ:COM福岡の《TOGGYの清く正しくテキトーチャンネル》1月放送分を観る。TOGGYさんが南蔵院でロケしている新年の番組をちらっと観て気になった何かをしっかり見直せるように録画したのであったが、それが何であったか思い出せないのが2020年の…

知的冒険の書 ネオ生物学シリーズ

この領域で四半世紀前の本が知的冒険のガイドブックになるのだろうか。 お値頃な古書で全巻揃いにして還暦のお祝いに持っていったりすると、かなりご気分を害されたりするのではないだろうかと思われる。 すべての本は書き上げられた時点から陳腐化が始まる…

還暦祝賀会

祝われる人よりも赤いネクタイを着用してお義理で出席したことを見透かされたか、祝辞の内容を次の来賓にことごとく否定されて帰ってくる。あな恐ろしや。

efforts ongoing

昨年12月に原因不明の肺炎と報じられたSARS-CoV-2(旧称2019-nCoV)の感染者や死者の数の増加が加速している。 日本でもヒトヒトの感染が確認され、油断できない状況となってきた。 軽症患者からの飛沫で、結膜に感染することも示唆されている。 マスクと眼…