y(et) a(nother) diwographics

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植物派

「あくなき好奇心とおそるべき野次馬根性」指向の植物生活

新春交礼会

9時から本店営業部でクライアントを接客後、書類書きメールの返事書きをすませてバスに飛び乗る。都市高経由で博多駅終点まで行くので、道中Docomoのデータ通信の電波強度チェック。ほぼ想定した時刻に到着して、徒歩にて会場に向かう。 二千人は入っていそ…

夜間植物ワークアウト

街のいてふの葉が黄色くなって、かなり落ちてしまっているのを思い出して、思い立って深夜の西通りのマロニエの樹(のふもと)を見に行く。 まだ完全に落葉しているわけではなさそうであるが、落ちている実も見つからず。 本年の筆者の実績は、10月31日に3個…

令和元年のビーチコーミング第15回目

振休をとって、ビーチコーミングに赴く。 潮回りも大潮と申し分ないが、お天気は陰鬱な日本海側の初冬の曇天で後半は雨に降られた。 場所はこれまで未踏の「幣の松原」海岸と決めていた。 前回福津市のコミュニティバスをとてもよい形で使えたので、今回は地…

暁の植物散歩

昨晩いろいろ調整して本日を振休に変えて目覚めたら5時であったので、支度をして計画通り家を出る。 始発に乗りそこねたので、二本目で天神に出て、きらめき通り、西通りをチェックする。 空はまだ暗く、ストリートを歩いているのは深夜族である。 マロニエ…

暁に目覚めて

夜中に何度か脳梗塞で左半身が麻痺してしまった夢にうなされて目が覚める。 ついに6時50分に起き出して、夢を反芻しながら朝風呂に入る。 外は木枯らしが吹いていて、「どうと吹いた風」でトチノキが実を「ばらばらと落とし」て転がっているあの通りに行って…

マロニエの実reprise

本日「サイエンスする」4日目。 帰りに少し遠回りして西通りの路側帯を目を皿のようにして探して歩くが見つからず。 きらめき通りの中ほどに至ってこの間の倍ほどのサイズのが一個見つかって、喜々として帰宅。 いずれもベニバナトチノキと聞いていて、葉の…

マロニエの実

ほんとのハロウィーンの今日、昼まで本店営業部で営業の後、フジサキ経由でクロスプラザに至る。 温玉のせカルボナーラをいただいた後、90円のホットコーヒーを買ってメールチェック。 13時から2時間のブレインストーミングの後、タカチホカメラ西新店の中古…

Ombra mai fuの樹の下に

本日フィールドワークの打合せに歩いて向かう途中、通りかかりの街路樹の植え込みに枝や葉が散乱しているのが目に入った。台風17号の後片付けがまだ追いついてないのであろう。 どこにでもある街路樹のように見えて、このプラタナスのご先祖の樹下で医聖と呼…

これからもけっこうご贔屓に

少し早めに失礼して帰る途中、西通りにベニバナトチノキがあったことを思い出し、実のつき具合の様子を見てから帰ろうとして、そういえば一昨日「けっこう安い」iosysさんがこのあたりに開店したことを地下鉄の広告で見たのを思い出して、Google mapのナビゲ…

#YouToo

フジサキで午後の課程を終了したところでハコザキグーシュラインに移動し、ムクロジの実の捜索と収集を行なう。 庭に転がっているのを拝領して、もう一個ないかとすみずみ眺め回していたら、一個お隣りのヤツデの木に引っかかっているのを見つけた。 横のポ…

タンボーシーズン13 4日目

本日はハカタ駅前の古刹からスタート。 山門の裏にあるヨモギのような葉の木に近寄ってみると、クワの実のよりも小粒の実がついているのに気がついた。 熟れて紫になったのを、鳥が食べ散らかして、参道の石が紫に染まっているところもあった。

無患子の実

先日ハコザキグーシュラインにてムクロジの実を拝領して、その数は一年間で二十五個となった。 実の外側はサポニンを含み、究極のエコソープとして市販もされているという。ハサミでやさしく切れ目を入れて、まとめて中の種子を取り出す。大変硬質であって、…

大カツラを観に行く

母刀自を誘い、三瀬トンネルを抜けて、国内第二位の大カツラを観に行く。 樹齢1,000年、高さ34 mとなむ。山の神様のご神木にて、結界が張られ近づくことを得ず。 落ちている種を探すという下心があったが、雄株なので落ちているはずもない(ことは予習の段階…

セカンドライフを夢みて

無事勤め上げられるかどうかもわからないのであるが、筆者は4年後に定年を迎える。 今は通常業務に全力投球で、その先を考えて小賢しく準備しておこうというような余裕はない。しかしこの黄金週間にビーチコーミングに行き、石井忠先生の《漂着物の博物誌》…

令和元年のアサガオ播種

桜が散った頃が蒔きどきなのに、寒い日が続くので一日伸ばしにしてきたが、陽春の候に誘われプランターをのぞいてみたら、蒔いてもないのにすでに双葉が出ている。 あわててプランターの土の手入れを始める。夏の炎天下にも少ししおれるくらいで乗り切ってき…

ミモザ

夕刻会議のために黒門に出る。 あの公園で開花したミモザを観察。

植物散歩

酔い覚ましにしばらく歩いて、ミモザを見に行く。 枝には無数の蕾がついていて来月下旬あたりから開花するようである。 その後、ミュニシパールミュージアム経由でハコザキグーシュラインへ。 新年だからであろう、楼門から少し中に入って遥拝。 終わってム…

あけましておめでとうございます

一転して暗い元旦となる。 昼すぎに家族が起き出してくるのを待つ間に昨晩録画した孤独のグルメ2018年末編を拝見。 最後はLIVEで浅草でうなぎを食べるのであるが、自己言及するような面白さあり。 続いて今朝録画した秘島探検東京ロストワールド第一集南硫黄…

植物本 of the year

地上波で植物男子ベランダーシーズン1,2が放送され、家族性マロニエ好きが発覚したり、ムクロジの実を発見してすっかり舞い上がってしまったり、落ちている実は拾って持ち帰ってお咎めなしと聞いて妙にうれしくなったり、青蓮院庭園で見かけたのがクチナ…

ボダイジュとムクロジ

ボタニカルライフの源流に、あじさいまつりの帰りにエコーインで観た菩提樹の花とムクロジの実の驚きがあるのは間違いない。 菩提樹の実は、10月から11月にかけて葉っぱとくっついてヘリコプタのように落ちていく。と書いてあった。 エコーインテンプルの菩…

三代目藩主黒田光之公も食べた?天然のグミキャンディー

本日休日出勤の前に橋本八幡宮に参拝。 黒田藩三代目藩主光之公(1628年6月17日〜1707年6月19日)にゆかりの歴史あるお社である。以前巡回コースに入っていた頃は、室見川沿いのかなり寂しいところにある、鬱蒼とした木立の古いお社という印象であった。しか…

チシャノキ

野暮用会場まで戻る途中のお櫛田様と警固神社に立ち寄る。 境内には福岡市の指定保存樹があって、市の立てた看板がある。 福岡市は全国の市の中でも保存樹の指定数が多いそうであるが、その一覧は公開されていない。個人のお宅の大木などは、個人情報の保護…

わが家の庭で育てたい種子ベスト10

晴天ながらかなり冷え込む。 ふだんどこかに行って植物に見とれたりすることはなかったと言ってよい。最も多感な時期を過ごしたはずのオサカには想い出にまつわる植物がないような気がする。強いて言えば、どこまでも続く桜並木だろうか。これはLiberal arts…

青蓮院再訪

12時に午前のミーティングが終了したところで、会場から出てヒガシヤマステーションまで戻った。 Rimowaケースのためのキャリーカートを買いに四条烏丸の東急HANDSまで行くつもりであったのに、駅の入り口の周辺マップで青蓮院が至近にあるというのが懐かし…

ボタニカルガーデン

昼食をダシにしてCEOにmake a wish号を出してもらい、取材会場の近くまで行く。 クロスプラザで和定食を食べているうちに時間がきたので、やむなくその場で解散して取材に急行し、イベントの最後の30分間を記事にする材料を集めたところで辞去。遊歩道を歩い…

マロニエの咲く頃

わが家は、みんなマロニエ好きである。ところが、困ったことにどこに行けばマロニエが咲いているのか、Google mapでも調べられないのは、野外彫刻と同様の次第である。 偶然きらめきストリートにはベニバナトチノキが植わっていることがわかった。

ベランダーのベランダ

植物男子ベランダーの録画したのを観ていると、南向きのベランダの東北東方向に東京タワーが、西南西方向にCanonのEF 85 mm F1.2Lのような形状のビルが映っていることに気がついた。このビルが同定できれば三角測量で位置決定ができるのではないか。と考えて…

無患子(むくろじ)

ハコザキグーシュラインの境内にて、不思議な形の木の実が地面に転がっているのを見る。パキラを思わせる木の葉の形のかなり背の高い木が落したもののようである。ウルシとは違うと思ったが、かぶれるのではないかと心配して写真だけ撮って帰ってきた。 以前…

百均のタラの芽

先週の帰省以来、Ace geneのショルダーベルトの革の縫い合わせ部分のほつれが気になってしようがなく、肩にはかけられない状態である。皮革修理キットとして、丈夫な糸と太めの縫い針のセットを売っていないかと、夕方近隣の百均に探しに行く。 目当ての修理…

アサガオ突然変異系統の収集・保存・提供

青糸柳葉藤紫細切采咲牡丹の美しさに息を呑む。「一般の方でも新しいリソースの創出にご協力してくださる方へは種子を提供しています。」ということなのだが…。