y(et) a(nother) diwographics

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LED化

 一旦帰宅して、エコモールの国産カーボン三脚を買うつもりで出かけたが、途中で気が変わってミスターマックスでLED電球を購入。調光式回路の入った系統には使えないので、3系統の5か所をLED化。40W相当の明るさで消費電力が5W以下ということなので、電気代がかなり低減することを期待している。

Yes Union tour 1991, Pink Floyd the Wall

 Music AIRで録画したのを拝聴。
 Yesも、Pink Floydも高校生の頃からプログレッシブ・ロックの代表的なバンドであるが、これらのビデオは1991年のYesライブならびに1979年頃のPink Floydのビデオも使った2005年制作の番組で、筆者がフォローしていた頃からは10年以上の隔たりがある。
 Yesについては、NHK FMエアチェックした《Fragile》を再発盤でフォローした程度で、どの曲もこれまで聞いたことのない曲であった。
 Pink Floydについても《おせっかい》、《狂気》、《炎》までで、《アニマルズ》以降は、《ウォール》も含めレコードもCDも未だに持っていない。もちろんあまりきちんと聞いた印象がない。Live in Pompeyもまた、カリスマバンドの虚像と実像というような重いテーマを持っていたが、こちらは(失礼ながら)より闇の迷路に誘い込まれるような印象であった。

空白の1990年代音楽

 Mike Oldfieldディスコグラフィーは、筆者にとってより長いライフスパン示準化石となるが、1987年リリースの《Islands》まではビニール盤で追っかけていたのに、1989年の《Earth Moving》からはCDで、しかもリリースからだいぶ経って中古で買っている。Mike Oldfieldさえフォローしなくなって、一体何を聴いていたのか。この頃リリースされた楽曲で、後にレパートリーに入ったのはEnya《Shepard Moon》とかQlairCitron》などである。この頃はまだ中古CDの流通はわずかであった。筆者はLPコーナー岡山店に通って、Hilife InternationalのワールドミュージックのLP盤を聴いていたのかもしれない。