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世界一行きたい科学教室inフッコーカ2018 2日目

 地下鉄の車中では昨日の続きでiPad Airで原稿の推敲をして、その後BRTにトランジットして出動。
 会場ではノリのよいボランティアさんと共同して、客寄せを続ける。
 一日いろいろやらせてもらって終了時刻を迎える。結構ヘトヘトになるが、雷雨の襲来をやり過ごしてボランティアさんの一人がバイクで帰るのを見送り、呉服町駅まで歩いて地下鉄空港線天神駅に移動。そこでもう一人を見送る。
 丸善で買い物をして七隈線で移動して帰宅。

2018年9月始まりのB6スケジュール帳

 Logergist K2:手帳の設計(ロゲルギスト・エッセイ) 、自然38(5):91-97,1983.の「未来に向けた手帳」を作るフレームワークとして、丸善の売り場でためすすがめつして9月始まりのMARK'S incの手帳を購入。これまで使ってきたまん中の子の会社の手帳には来年の1月までしかページがなく、もう来年3月まで決まっている予定があるのに、書くページがなくて困っていた。そこで同じレイアウトで来月から2021年1月までページのあるものを探して、唯一見つかったのがこれなのである。ズボンのポケットには入らないが作業着のサイドポケットには収まる(はずだったのに収まらなかった)B6サイズ薄型でマイティサーヴァントの手帳を作り直すというわけである。毎年この時期に次年度版に買い換えるようになる予感がする。いや、4月とこの時期の年2回になるかもしれない。
 プロジェクトの工程についてはガントチャートに整理してインデックス化し、TODOに分解した仕事の段取りはリマインダーでクラウドに移してしまう構想である。

補助者によるBluetooth譜めくり

 8月8日のクラシック倶楽部 愛媛県新居浜市公開収録〜南紫音 バイオリン・リサイタル〜では、ピアノ伴奏江口玲氏は(9.7インチのふつうのサイズのもののように見える)iPadスタインウェイにのせて、ズボンのポケットから出したコントローラーを補助者に渡している。ヤナーチェックのバイオリンソナタの第一から第三楽章の合間では江口氏が自分で画面にタッチしてめくっているが、CEOに言わせると半ページ分しかないし、相当頻繁にめくらないとついていけないはずということである。ブラームスのバイオリンソナタ3番では、iPadの画面で楽譜がめくられるところも確認できるシーンがあって、補助者の手元に目を凝らしているのである。
 iPad1枚で1ページ分表示するのでは先が読めないとCEOは言うのである。3枚並べて3ページ分見られるようにできれば、見通しの悪さがかなり改善できるが、2枚をサブディスプレイに使って、一つのアプリで3ページの表示をこなすというような使い方は可能なのであろうか?