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令和元年のアサガオ播種

 桜が散った頃が蒔きどきなのに、寒い日が続くので一日伸ばしにしてきたが、陽春の候に誘われプランターをのぞいてみたら、蒔いてもないのにすでに双葉が出ている。
 あわててプランターの土の手入れを始める。夏の炎天下にも少ししおれるくらいで乗り切ってきただけあって、土の中の水分を取り込むために、土の中にひげ根のネットワークが形成されていて、一冬越しても土の中にしっかり根を張って残っている。
 そこで、土の中に残った根が、新しい世代のひげ根の成長をコンタクトインヒッビッションしていると推測して、毎年土を入れ替えているのである。
 しかし今年はすでに芽を出したこぼれ種があるので、バックヤードの倉庫から篩を出してきて土をふるいにかけて大量のひげ根を除去した。少し肥料も足してあげたほうがよいかもしれない。