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Bianchiのロードレーサー

 今晩から泊まりがけでビーチコーミングに出かけようと考えていたら、お目当てのホテルが満室で、おまけに涼しい午前中にだんだん潮が満ちてくるという潮めぐりなので、明朝早くから出発して日帰りすることとした。
 近隣のミスマに麦藁帽子を買いに行ったのになかなかつばの広いのが見つからず。
 そのままお向かいのEcoMallへ入る。
 奥の方に渋いこげ茶色のロードレーサーがあって、カーボンフレームにはびあんきと、またトランスミッションや制動系のパーツにはかんぱとも書いてある。持ち上げた感じ7, 8 kgというところだろうか、この軽さは(自分の体重は棚に上げて)ただものではない。これはすごいなと思って一旦通り過ぎ、値札に書かれた価格に0が一つ足りないのではないかと気になってもう一度戻って確認する。
 このお店で7年前に購入した長征壱式にいまだに乗っていて、このお店の自転車にはずれなしと思っている。
 髪を切ってもらいながら、これに乗ってどのくらい遠くまで行けるだろうかなどと考えた。