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令和元年のビーチコーミング 7回目

 朝6時前に目が覚めて、支度を調えて出発。
 ナナクマライン、西鉄バス、カゴシマラインを乗り継いで8時19分に遠賀川駅到着。
 ここから芦屋までの交通手段がわからないままやってきて、結局7 km遠賀川を下ることになる。予想最高気温24℃とカリフォーニア日和で湿気のない冷たい風の中快適に歩く。
 新調したLapua Kaamaのマリンシューズを履いてきて、インナーが足にしっくり馴染んで大変よかったが、途中で左足の親指のつけねあたりに水ぶくれができてしまった。少しペースを落として進む。
 11時半頃に芦屋海岸に到達。ビーチコーミングしながら西へ9 km、岡垣海岸に向かって進む。砂丘の上に芦屋基地の柵があり、その外側に自転車道が整備されている。ずっと響灘の眺望を楽しみながら走られるコースなのであるが、浜を歩いている側からは、ずっと誰かに監視されているようで、なかなかちょっと失礼して、という死角がなくて不便である。
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 陶器片で浜が埋まっているようなところを期待してなかったわけではないが、ごく小さな欠片をいくつか見つけたのみである。
 途中海岸が侵食されテトラポッドで保護されたところが続き、自転車道に上って玄海の荒波の飛沫を浴びながら歩く。
 14時前に岡垣町の海の家に到達。ここまでで背負ってきたナルジェンボトルの1.5 lの水道水をおーいお茶のPETボトルに補充しながら歩いてきて2 l消費した。暑くなると必要な飲料水は増えるのであろう。
 トイレをお借りして、トイレットペーパーが厚薄2種類かかっているのに感動する。
 休憩所の職員の方にとても親身に相談に乗っていただき、14時40分発のバスで海老津駅に出ることをサジェストされる。
 コミュニティバスを待つ間に、鮨屋台の裏の海岸をもうひとさらいして帰ってくる。
 今度海老津駅から岡垣に戻って、ここから鐘崎経由で宗像に向かってビーチコーミングを続ける時が来たら、貸自転車を利用して移動する手もありそうに思われる。ただし、長い浜を歩いて行くのに自転車はむしろ足手まといになる。うまく乗り捨てられるかどうかという問題を考えてみなければなるまい。