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Tumiのwheeled duffle

 昼頃に起き出して、ダラダラしているうちに日が傾き始めて、そうめんを茹でて遅めの昼食を摂ったあと洗濯物を取り入れたり片付けものをして、買い物に出る。
 どうも筆者は和光堂の紙のケースに入ったベビーパウダーでないといけないようである。海外ブランドもののプラケースは、ビーチコーミングで採集した壊れやすいものの持ち帰りにはよいが、どうもかぶれるように思う。その原因は香料にあるのではと推測され、和光堂のを買いに行っている途中で、行きつけの散髪屋さんが営業しているのに気がつく。
 一度買ったものを家に置きに帰ってから散髪に行く。6週間ぶりである。
 その帰りにEcomallをのぞいたら、Tumiのローリングダッフルと呼ぶべきものがかなり安価に出ている。これはよさそうだと思いながらスルーして帰って来る途中、以前品定めしたものを買わないままにしているが、これとくらべてもお買い得であることに気がついた。かなり縦長のバックパックとして、神戸、奈良、高松ロケでも楽であったに違いないと確信した。
 再度買うつもりで行ってみたら「内面の粘つき感とホイールの破損」のある訳アリ品と指摘されて、特に後者にまいってしまった。一晩考えさせてもらうことにして帰ってくる。
 調べてみるに、同じシルエットの製品はTumiのオフィシャルサイトでも画像検索でも見つからない。製品番号を調べてこなかったのは筆者のミスであるが、引手の形状から言ってかなり前のモデルのようである。前のユーザーが修理せずに手放したのは、修理不能と宣告されたためか、あるいは修理代の見積額がかなり高かったためか。
Tumi 6452は、2012年のモデルとのことである。
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