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CEO緊急入院

 通常勤務を終えて一旦帰宅して、中央区大名の会議のために出発。その時少しだけふだんとは違う、嫌な予感がしていたのであるが…
 会が終わっての帰途、何度かの着信の履歴をたどって電話すると激しい腹痛を訴えるのである。
 人生で初めて緊急発信を行なって、救急車に同乗。筆者は一度だけ搬送される側での搭乗経験があるが、同乗は今回が初めてである。
 走りながら受け入れ病院を探すのである。近隣の著名な3病院からは謝絶され、4施設目で受け入れてもらえることになってほっとした。
 付添家族は、急患搬入口から入った吹きさらしに近い場所のベンチで待機するのである。足元が寒いと思って気がつくと、ビジネススーツにAquascutumのコートを着たままで履物だけクロックスという状態でやってきていた。気が動転していたのであろう。一時間ばかり待機。
 家族も呼ばれて主治医の説明を受ける頃には鎮痛薬の点滴で痛みは楽になっていて、CTの結果腸に穴が開いたり捻転したりはしていないという報告に一安心。細菌性の大腸炎ということであろうか。
 緊急入院が決まり、必要な品物リストをSMSで送ってまん中の子に持ってきてもらい、タキシーを拾って帰宅。
 後日記>次の日には痛みも快癒したが、結局丸2日間点滴のみの絶食で月曜(祝日)から三分粥になり、火曜日に退院となった。